事業計画 ホームページへ
運賃・時刻表 | 乗車券 | | 募集 | 事業計画 | 特色 | 車両 | 会社概要 | その他
目次 概要 経緯
路線
事業の概要
  
区間 名古屋市名東区藤が丘〜豊田市八草町
延長 (営業キロ)8.9km
駅数 9駅(藤が丘〜八草 所要時間 約17分)
構造 複線、高架(一部地下)
走行方式 常電導吸引型磁気浮上・リニアインダクションモーター推進方式
最高速度 時速約100km
事業費 約356億円(愛知高速交通施行分)
開業 2005年(平成17年)3月6日
▲上へ
事業の経緯
元年
 
平成 〜4年 「都市内交通型磁気浮上方式リニアモーターカー実用化研究調査委員会」が、名古屋市南区の大江実験線において調査を実施し、「最高速度100q/h程度のシステムについては、安全性、信頼性等が確認され、実用化に対して技術的に問題ない」との結論を得る。
 
 
平成 年4月 「運輸政策審議会答申」において、東部丘陵線が、「中量軌道系の交通システムとして2008年(平成20年)までに整備することが適当である路線」として位置づけられる。
 
10
 
平成 年4月 愛知県、名古屋市、瀬戸市、豊田市、長久手町等が「東部丘陵線推進協議会」を設立。
 
11
 
平成 年4月 名古屋市名東区藤が丘〜豊田市八草町間約8.9qが、国において新規着工準備箇所として採択される。
7月 「東部丘陵線導入機種選定委員会」が愛知県知事に対し、当地域には磁気浮上式システムが導入機種として最適であるとの提言を行う。
 
12
 
平成 年2月 愛知県などが東部丘陵線の経営主体である「愛知高速交通株式会社」を設立。
 
13
 
平成 年3月 愛知県が都市計画案、環境影響評価準備書を縦覧開始。
10月 愛知高速交通株式会社が、軌道法に基づく特許を取得。
愛知県が都市計画決定告示を行うとともに環境影響評価書を公告・縦覧。
12月 「2005年日本国際博覧会基本計画」において、会場への鉄道系の輸送手段として位置づけられる。
 
14
 
平成 年3月 国土交通大臣が愛知県の都市計画事業を認可。
国土交通大臣が愛知高速交通株式会社の工事施行を認可。
11月 1号車両が完成し、大江実験線において試験・調整を開始。
東部丘陵線の愛称を「Linimo(リニモ)」に決定。
 
15
 
平成 年12月 駅名決定。
 
16
 
平成 年3月 本社移転。(長久手町大字熊張地内)
6月 本線上の一部区間において調整・試験走行開始。(芸大通〜万博会場〔現行:愛・地球博記念公園〕)
8月 調整・試験走行区間の延長(はなみずき通〜万博八草〔現行:八草〕)
10月 地下区間を含む全線で調整・試験走行開始。(藤が丘〜万博八草〔現行:八草〕)
11月 愛知高速交通株式会社が中部運輸局長に対して運賃、運転速度及び度数認可を申請。
12月 工事竣工を届け出、運輸開始認可を申請。
 
17
 
平成 1月 運賃認可。
国土交通省による承認検査、愛知県による運輸開始認可検査を受検。
2月 運輸開始認可
3月 開業
 
 
▲上へ
路線
画像拡大
▲上へ
愛知高速交通株式会社 ホームページへ
Copyright(C) 2012 Aichi Rapid Transit Co., Ltd. All rights reserverd.
お問い合わせのメールアドレス
作成 2011年6月10日
藤が丘駅 はなみずき通駅 杁ヶ池公園駅 長久手古戦場駅 芸大通駅 公園西駅 万博会場駅 陶磁資料館駅 万博八草駅