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目次 磁気浮上・推進 走行台車(モジュール)
軌道・電車線 特徴
浮上・推進の仕組
  
車体に取り付けられた電磁石に電流が流れると、レールに向かって吸引力が生まれ、車体が浮きます。電磁石とレールとの間隔はギャップセンサーにより、常に一定の間隔を保つように制御されます。
磁気浮上システムのしくみ1 磁気浮上システムのしくみ2
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車両はリニアモーターで推進します、リニアモーターとは、普通の回転モーターを平たくのばしたものです。普通のモーターが回転力として使われるの対し、リニアモーターはそれを直進する力として活用します。
推進システム リニアモーター 推進システム 回転モーター
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走行台車(モジュール)
  
モジュールは、鉄道車両における台車に相当し、1台のモジュールには浮上用の電磁石が4個、リニアインダクションモーター用コイルが1台、その他油圧ブレーキ装置などが組み込まれています。
モジュールは、1両あたり5組(左右で1組、合計10台)で、車体下部に空気バネを介して装備されています。
モジュール 写真
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軌道・電車線
  
軌道は、逆U字型をした軟鋼でできており、その上にアルミニウムのリアクションプレートが貼ってあります。
逆U字型をした軟鋼の部分は、浮上案内用電磁石の磁気導体となり、浮上・案内力を発生して車体を支えます。また、機械ブレーキの摺動面として制動力を与えます。
アルミニウムのリアクションプレートは、リニアインダクションモーターの二次導体となって推進力を発生させます。
軌道 写真
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車両に電力を供給する電車線は、ステンレスで摺動面強度を高めたアルミ材で、各1条ずつ分けて軌道桁両側下方に架設しています。 電車線 写真
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特徴
  
浮上して走行するためレールとの接触が無く、騒音や振動が小さく、乗り心地が快適です。
浮上して走行するため、降雨等の影響を受けにくい。
リニアモーターで走行するため、急勾配もスムーズに走行できます。
モジュールがレールを抱え込む構造になっており、脱線や転覆などの事故が起こる心配がありません。
各モジュールが軌道曲線に沿って最適な位置に移動するため、最小回転半径を小さくできる。
摩耗部分が無く、車両やレールなどの保守費用が低減されます。
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作成 2011年6月10日